利用規約
最終改定日:2026年6月29日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、Hidekazu Kotake(屋号:NodeArchitects。以下「当方」といいます)が提供するクラウドサービス「Sakulia」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する個人または法人(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は当該各号に定めるところによります。
- 「本サービス」とは、当方が「Sakulia」の名称で提供する、リード獲得ファネル・ノーコードLPビルダー・リード/タグ管理・シナリオ/ステップメール配信・一斉配信・予約管理・AIによる生成支援等の各機能を含むクラウドサービスをいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意し本サービスを利用する個人または法人をいいます。本規約では「テナント」と同義で用います。
- 「組織」「アカウント」「メンバー」とは、本サービスにおける利用単位をいい、組織(最上位)の下にアカウント(ワークスペース)が属し、各アカウントに招待された利用者をメンバーといいます。
- 「エンドユーザー」とは、利用者が本サービスを通じて取得・管理する見込み客・顧客等(本サービス上の「リード」を含む)をいい、利用者の事業の相手方であって当方の利用者ではない第三者をいいます。
- 「利用者コンテンツ」とは、利用者が本サービスに入力・登録・アップロード・送信する一切の情報(LPの内容、メール本文、リードの個人情報、画像、HTML、AI機能への入力等)をいいます。
- 「AI機能」とは、本サービスが第三者の生成AI(Anthropic 社の Claude API 等)を利用して、LP・メール文面等の草案を生成する機能をいいます。
- 「生成物」とは、AI機能によって生成された文章・構造・HTML等の出力をいいます。
- 「配信機能」とは、ステップメール・一斉配信その他、利用者がエンドユーザーに対して電子メールを送信する機能をいいます。
第2条(規約への同意・適用)
- 利用者は、本サービスの利用を開始した時点で、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。本規約は、利用者が法令上有する取消し、解除または解約の権利を制限するものではありません。
- 本規約のほか、当方が本サービス上または本サービスのウェブサイトに掲示する個別のガイドライン・注意事項(以下「個別規定」)は本規約の一部を構成します。本規約と個別規定が矛盾する場合は、別段の定めがない限り個別規定が優先します。
- 利用者が法人その他の団体のために本サービスを利用する場合、当該利用者は、本規約に同意する正当な権限を有していることを表明し、保証するものとします。
第3条(規約の変更)
- 当方は、民法第548条の4(定型約款の変更)の規定に従い、(a) 変更が利用者の一般の利益に適合するとき、または (b) 変更が契約の目的に反せず、変更の必要性・内容の相当性等に照らして合理的なときは、本規約を変更することができます。
- 当方は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生日までに本サービス上またはウェブサイトへの掲示その他相当の方法により周知します。重要な変更については、合理的な予告期間を設けます。
- 効力発生日以後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第4条(アカウント登録・本人確認・ID管理)
- 本サービスの利用にあたり、利用者は当方所定の方法により登録を行うものとします。登録情報は真実かつ正確でなければなりません。
- 利用者は、登録したメールアドレスについて、当方が送信する確認メール内のリンクによるメールアドレス認証を完了する必要があります。認証が完了するまで、本サービスの一部または全部の機能が制限される場合があります。
- 利用者は、自己のID・パスワードを自己の責任において厳重に管理し、第三者に利用させ、または貸与・譲渡・売買等をしてはなりません。
- ID・パスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害の責任は利用者が負い、当方は当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
- 利用者は、組織のオーナーが本サービス上の招待機能により他者をメンバーとして招待し、または除名できることに同意します。組織内のメンバーの行為は、当該利用者(組織)の行為とみなします。
第5条(料金・支払)
- 本サービスは、無料プラン(Free)および有料プラン(Pro/Business)を提供します。各プランの料金・機能上限その他の条件は、本サービス上に表示するところによります。
- 有料プランの料金は月額・前払いとし、決済代行事業者(Stripe)を通じて利用者が登録した支払方法により毎月自動的に課金されます。利用者は、自動更新および自動課金にあらかじめ同意するものとします。
- 本サービスは、AI機能の利用量に応じて消費される「AIクレジット」を採用します。
- テキスト生成は1回あたり1クレジット、画像からのLP生成またはHTML生成は1回あたり4クレジットを消費します。「プレミアム」品質を選択した場合、各消費量の2倍を消費します。これらの消費量は、本サービス上の表示により変更されることがあります。
- 有料プランには月次でクレジットが付与され、当該月次クレジットは翌月に繰り越されません。追加購入(top-up)したクレジットは、有料プランの利用者が購入でき、繰り越しの対象となります。
- クレジットは、月次付与分・追加購入分の順に消費されます。AI機能の利用が完了(トークンを消費)した時点で消費が確定し、生成に至らなかった場合は消費されません。
- AIクレジットは本サービス内でのAI機能の利用にのみ使用でき、換金・払戻しはできません。
- 本サービス上に表示する料金は、特に明示しない限り消費税を含む金額(税込)です。決済に関する手数料・通信費等は利用者の負担とします。
- 当方は、料金・プラン内容を第3条に準じて変更できます。変更は次回更新分から適用し、既に支払済みの期間には遡及しません。
第6条(解約・ダウングレード・返金)
- 利用者は、本サービス上または決済代行事業者(Stripe)の管理画面(カスタマーポータル)を通じて、いつでも有料プランの解約・ダウングレードを行うことができます。
- 解約・ダウングレードは、原則として現在の課金期間の満了をもって効力を生じ、当該期間中は当該プランの機能を引き続き利用できます。
- 本サービスは役務(デジタルサービス)の提供であり、その性質上、支払済みの料金は、法令上必要な場合を除き返金しません(月額途中での解約による日割り返金は行いません)。購入済みのAIクレジットについても同様に返金しません。
- 前項にかかわらず、当方の責めに帰すべき事由により本サービスを相当期間提供できなかった場合、その他法令上返金を要する場合は、この限りではありません。
- 解約後の利用者コンテンツの取扱いは第14条によります。
第7条(本サービスの提供・変更・中断・終了)
- 当方は、本サービスの内容の全部または一部を、利用者にあらかじめ通知することなく変更・追加・廃止することができます。重要な変更・廃止については、合理的な範囲で事前に周知するよう努めます。
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断・停止できます。
- システムの保守・点検・更新を行う場合
- 火災・停電・天災地変、戦争・暴動・労働争議等の不可抗力により提供が困難となった場合
- 通信回線・クラウド基盤・電力等の障害が生じた場合
- 第三者(AI・決済・メール・ホスティング等の提供事業者)の役務提供の停止・変更があった場合
- その他、運用上または技術上、当方が中断・停止を必要と判断した場合
- 当方は、本条に基づく本サービスの変更・中断・停止・終了によって利用者に生じた損害について、第16条に定める範囲で責任を負います。
第8条(AI機能の利用条件)
- AI機能は、当方が選定する第三者の生成AI(Anthropic 社の Claude API 等)を利用して提供されます。利用者がAI機能に入力した情報(テキスト・画像等)は、生成処理のために当該第三者のサーバー(国外を含む)に送信されます。利用者は、これに同意のうえAI機能を利用するものとします。
- 利用者は、AI機能への入力にあたり、次の各号を遵守するものとします。
- 法令・第三者の権利を侵害する情報を入力しないこと
- 入力する権限のない第三者の個人情報・秘密情報を、必要な同意・権限なく入力しないこと
- クレジットカード番号その他、生成に不要な機微情報を入力しないこと
- 生成物は、その正確性・完全性・最新性・適法性・第三者の権利を侵害しないこと・特定目的への適合性について保証されません。 生成物は草案・素材にすぎず、利用者は自己の責任において内容を確認・修正のうえ利用するものとします。生成物が景品表示法・薬機法・特定商取引法その他の法令に適合するかの確認・判断は利用者が行います。
- 生成物(およびこれに対する利用者の編集物)の利用に関する利用者と当方の間の権利関係は第13条によります。生成物が第三者の権利を侵害しないことを当方は保証しません。
- AI機能は、利用量(AIクレジット)の上限、レート制限、第三者APIの稼働状況等により、利用が制限され、または一時的に利用できない場合があります。当方は、APIキー未設定時その他の場合に、AI機能に代えて定型の雛形を提供することがあります。
第9条(メール配信機能の利用条件・利用者の送信者責任)
- 配信機能を通じてエンドユーザーに送信される電子メールの送信者は利用者であり、利用者が送信に関する一切の責任を負います。 当方は配信の基盤(システム)を提供するにとどまります。
- マーケティング目的の配信は、原則として利用者が登録・設定した利用者自身のSMTP送信環境を通じて送信されます。一斉配信は、利用者の検証済みSMTPの設定を必須とします。シナリオ・ステップメールについては、当方が定める移行期間中に限り、利用者がSMTPを設定していない場合に当方の既定の送信経路を利用して送信される場合があります(移行期間の終了後は、SMTP未設定の場合は送信されません)。いずれの場合も、送信元の到達性・レピュテーション・送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)・送信許可の確保は、利用者の責任とします。
- 利用者は、配信機能の利用にあたり、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)その他の適用法令を遵守するものとし、特に次を遵守します。
- 受信者から事前の同意(オプトイン)を得た宛先に対してのみ送信すること、および同意取得の記録を保持すること
- すべての送信メールに送信者の氏名・名称および住所等の表示を行うこと
- すべての送信メールに配信解除(オプトアウト)の方法を表示し、解除の求めに従うこと
- 本サービスは、配信機能に応じて次の補助機能を提供します。
- 一斉配信:各メールに、配信解除リンク、ワンクリック解除(List-Unsubscribe / List-Unsubscribe-Post ヘッダ)、および利用者が設定した送信者表示(氏名・名称・住所等)のフッタを自動付与します。
- シナリオ・ステップメール:各メールに配信解除リンクを自動付与します。ただし、ワンクリック解除ヘッダおよび送信者表示フッタの自動付与は、現行実装では一斉配信に限られます。
- 配信停止リスト(サプレッション):解除・バウンス・苦情のあった宛先を記録し、再送信を防止します。
- 利用者は、これらの機能を適切に設定・利用したうえで、自己が送信するすべての特定電子メールに、送信者の氏名・名称、住所その他法令上必要な表示を行う責任を負います。配信停止の求めがあった宛先・バウンス・苦情のあった宛先への再送信は行ってはなりません。
- 当方は、本サービスの健全な運用、第三者の権利保護、または法令遵守のために必要と判断した場合、配信の制限、送信レートの調整、配信機能の停止等の措置を講じることができます。
第10条(エンドユーザー個人情報の取扱い・委託)
- 利用者が本サービスを通じて取得・登録・管理するエンドユーザーの個人情報について、利用者が個人情報取扱事業者(管理者)として一切の責任を負い、当方は利用者の指示に基づき当該個人情報を取り扱う委託先として、本サービスの提供に必要な範囲でこれを取り扱います。
- 利用者は、エンドユーザーの個人情報の取得・利用・第三者提供(本サービスの利用を含む)について、適用される個人情報保護法令を遵守し、必要なプライバシーポリシーの整備・通知・同意取得を自己の責任で行うものとします。
- 当方は、委託の趣旨に従い、当該個人情報について必要かつ適切な安全管理措置を講じます。具体的な取扱い・第三者送信・保存期間・安全管理措置は、プライバシーポリシーに定めるところによります。
- 利用者は、本サービスの一部機能が、エンドユーザーの個人情報を当方が選定する第三者(AI・メール送信・ホスティング・決済等の事業者。国外を含む)に送信して処理することを理解し、これに同意するものとします。
第11条(利用者の責任・表明保証)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、自己の事業について次を自己の責任で整備・遵守することを表明し、保証します。
- 自己のプライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記(必要な場合)の整備・公表
- 提供する商品・役務・表示についての適法性(景品表示法・薬機法・特定商取引法等)
- エンドユーザーのリスト・連絡先を取得する正当な権原および同意
- 利用者は、本サービスの利用に必要な機器・ソフトウェア・通信回線等を自己の費用と責任で用意するものとします。
- 利用者は、利用者コンテンツについて、これを本サービス上で利用するために必要な権利を有していること、および第三者の権利を侵害しないことを保証します。
第12条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為またはそのおそれのある行為をしてはなりません。
- 法令、裁判所の判決・決定・命令、または法令上拘束力のある行政処分に違反する行為
- 公序良俗に反する行為、犯罪行為に関連する行為
- 当方、他の利用者、エンドユーザーその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉、信用その他の権利・利益を侵害する行為
- 受信者の同意を得ない電子メール(スパム)の送信、特定電子メール法その他の法令に違反する配信行為
- 虚偽・誇大な表示、優良誤認・有利誤認を生じさせる表示、その他景品表示法等に違反する表示を行う行為
- 詐欺、マルチ商法・連鎖販売取引の不適切な勧誘、違法な金融商品の勧誘その他、消費者被害を生じさせる行為
- アダルト・出会い系・違法薬物・著作権侵害コンテンツの提供等、当方が別途定める利用禁止業種・コンテンツに該当する行為
- 本サービスのAPI・サーバー・ネットワークに過度の負荷を与える行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング、脆弱性の悪用、ボット等による不正利用
- 本サービスを通じて取得した他人の個人情報を、目的外に利用し、または不正に収集・蓄積する行為
- マルウェア等の有害なプログラム・スクリプトを送信・設置する行為(HTMLブロック等への埋め込みを含む)
- 当方の設備・データ、または他の利用者のデータへの不正な干渉、テナント分離を回避しようとする行為
- 反社会的勢力(第15条)に対する利益供与その他の協力行為
- 本サービスの運営を妨害し、または当方の信用を毀損する行為
- その他、当方が合理的に不適切と判断する行為
当方は、利用者が前項に違反したと判断した場合、事前の通知なく、利用者コンテンツの削除、機能の制限、アカウントの利用停止・解除その他必要な措置を講じることができます。
第13条(知的財産権)
- 本サービスおよびこれに関連するソフトウェア・デザイン・ロゴ・テンプレート・ドキュメント等に関する知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。本規約は、これらの権利を利用者に移転するものではありません。
- 利用者コンテンツに関する知的財産権は利用者(または正当な権利者)に帰属します。利用者は当方に対し、本サービスの提供・改善・保守・バックアップ・障害対応に必要な範囲で、利用者コンテンツを利用(複製・保存・送信・表示等)する非独占的な権利を許諾するものとします。
- 生成物(およびその編集物)の利用権は利用者に帰属します。当方が生成物について何らかの権利を有する場合、当方は利用者に対し、本サービスの利用目的の範囲で生成物を利用することを許諾します。ただし、生成AIの性質上、(a) 生成物に著作権その他の権利が発生しない場合があること、(b) 同一・類似の生成物が他者にも生成される可能性があること、(c) 生成物が第三者の権利を侵害する可能性があることから、当方は、生成物について権利が発生すること、利用者が独占的に利用できること、および第三者の権利を侵害しないことを保証しません(第8条第3項・第4項)。
- 当方が提供するLPテンプレート等の素材は、本サービスの利用の範囲内で利用できますが、本サービス外での再配布・再許諾はできません。
第14条(データの取扱い・バックアップ・退会後の削除)
- 利用者は、利用者コンテンツのバックアップを自己の責任で行うものとします。当方はバックアップを行うことがありますが、利用者コンテンツの保全・復元を保証しません。
- 当方は、本サービスの提供に必要な範囲で利用者コンテンツを保存します。データの保存期間・削除・匿名化の取扱いはプライバシーポリシーに定めるところによります。
- 利用者は、本サービス上の機能により、エンドユーザー個人情報の削除(匿名化を含む)・エクスポートを行うことができます。
- アカウントの解除・退会後、当方は、法令上の保存義務がある情報、課金・会計に関する情報、および配信停止リスト(再送信防止のため、解除等のあったメールアドレスを保持する必要がある情報)を除き、原則として90日以内に利用者コンテンツを削除します。バックアップに含まれる情報は、その世代の更新に伴い、遅くとも180日以内に順次削除されます。
第15条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自己(法人の場合はその役員・実質的支配者を含む)が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および将来にわたって該当しないことを表明し、保証します。
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的責任を超えた不当な要求、偽計・威力を用いた業務妨害、風説の流布等の行為を行わないことを保証します。
- 当方は、利用者が前各項に違反した場合、何らの催告を要することなく、本サービスの提供を停止し、または本規約に基づく契約を解除することができます。これにより利用者に損害が生じても、当方は責任を負いません。
第16条(免責・責任の制限)
- 当方は、本サービスについて、特定の目的への適合性、商品的価値、正確性、有用性、完全性、継続性、第三者の権利を侵害しないこと、エラーやバグがないこと、セキュリティ上の欠陥がないことを明示または黙示に保証しません。
- 当方は、本サービスの提供・変更・中断・停止・終了、AI機能・配信機能・第三者サービスの利用、利用者コンテンツの消失・改変、その他本サービスに関連して利用者に生じた損害について、本条第3項の範囲で責任を負います。
- 当方は、本規約に基づき利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その責任を全部免除するものではありません。当方に故意または重大な過失がある場合、当方は、これにより利用者に現実に生じた損害を賠償します。当方に軽過失がある場合、当方の賠償責任は、利用者に現実に生じた通常の損害に限られ、その総額は、損害発生の直接の原因となった事象が生じた月の直前12か月間に利用者が当方に実際に支払った本サービスの利用料金の総額、または1万円のいずれか高い額を上限とします。
- 前項の場合において、当方は、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、間接損害・特別損害・付随的損害について責任を負いません。
- 前各項の規定は、利用者が消費者契約法上の消費者に該当し、本規約が消費者契約に該当する場合において、同法その他の強行法規により無効とされる範囲では適用しません。この場合、当方は、当該強行法規が許容する限度で責任を負います。
- 利用者とエンドユーザーその他の第三者との間で生じた紛争(配信内容・商品・表示・個人情報の取扱い等に関するもの)は、利用者の責任と費用で解決するものとし、当方は責任を負いません。
第17条(利用者による補償)
利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して第三者(エンドユーザー・行政機関を含む)との間で紛争・請求・損害が生じた場合、利用者は、自己の責任と費用でこれを解決するものとし、これにより当方に損害(合理的な弁護士費用を含む)が生じたときは、当方の請求に応じてこれを補償するものとします。
第18条(秘密保持)
当方および利用者は、本サービスの利用に関連して知り得た相手方の営業上・技術上の秘密情報を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏えいせず、本サービスの利用・提供の目的以外に使用しないものとします。ただし、法令または行政・司法機関の要請に基づく開示はこの限りではありません。
第19条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当方の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を、第三者に譲渡・移転・担保提供等してはなりません。当方は、本サービスに係る事業を第三者に承継させる場合、本規約上の地位・権利義務を当該第三者に承継させることができ、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および当該条項の残りの部分は、引き続き有効に存続します。
第21条(通知・連絡)
- 当方から利用者への通知は、本サービス上の掲示、利用者の登録メールアドレスへの送信、その他当方が適当と判断する方法により行います。
- 利用者から当方への連絡は、本サービス上のお問い合わせフォーム、または info@sakulia.com によるものとします。
第22条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に関して当方と利用者との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は2026年6月29日より施行します。